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2018年1月 今月の園芸作業

新年の訪れとともに雪の日が多くなり、本格的な冬の到来です。庭やベランダの草木は冬越しに入り、ほとんど変化がなくなります。

植物はもちろんですが、庭まわりの防寒準備は万全でしょうか?ホースのノズルや立水栓、陶器の置物や植木鉢なども凍結によって破損する場合があるので注意しましょう。

庭しごと

庭木の剪定

落葉樹の剪定は、葉が落ちてから春の芽吹き前まで行うことができます。春が近づくと樹液の動きが活発になります。できるだけ寒いうちに太い枝の剪定を済ませておきましょう。

バラの剪定・誘引も2月中までに済ませるようにします。

キンモクセイやサザンカなどの常緑樹を冬に切ると寒さで傷むことがあるので、剪定は春まで待ったほうが無難です。

庭土の天地返し 「天地返し」とは、土を掘り起こし、表面の土と深い場所の土を入れ替えて土壌環境をひっくり返すことで、土の中の病害虫退治を行う方法です。掘り返したまま放置し、土を寒風に晒して冬の乾燥と凍結で地中にいる病害虫を退治しましょう。

鉢しごと

鉢植えの冬越し

冬越し中の鉢植えは、原則として春まで肥料を与えません。水やりの回数も徐々に減らしたほうが寒さに強くなります。完全に乾いてから次の水やり、といったペースにするとよいでしょう。

ただし、室温が夜間も高く、冬の間も伸びている場合や、花が咲き続けている鉢については、土の表面が乾いたら十分に水を与えます。

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