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2017年10月 今月の園芸作業

晴天が多く、さわやかな季節の到来です。屋外での作業が快適にできる今のうちに、冬越しの準備を進めましょう。

昼間はまだ暖かですが朝晩の気温が下がります。寒さに弱い植物は、毎日の最低気温を確認しながら室内に取り込みましょう。

庭しごと

冬花壇の植付け パンジー、ビオラ、ハボタン、キンセンカなど、耐寒性のある草花を花壇に植付けることができます。気温が高い間はアブラムシやコナガの被害があるので、植付け時にオルトラン粒剤などを施すと軽減できます。
宿根草の植付け
株分け
開花中でない宿根草は、気温が下がらないうちに植替えや株分けを済ませましょう。株分けの場合、あまり小さく分けると翌年は開花しないことがあるので注意します。
球根の植付け 秋植え球根の植付け適期です。多くの種類は植付け後の移植を嫌います。植付け時はきちんとラベルを立て、間違って掘り起こすことのないよう注意しましょう。

鉢しごと

洋ランの取り込み

ベランダや屋外に出している洋ランは、最低気温15℃を見安に移動を始めます。カトレアやコチョウランなど寒さに弱い品種から順次取り込み、耐寒性のある洋ラン、セロジネやシンビジウム、デンドロビウムは10℃ぐらいまでが適期です。

いずれも、これからの肥料は止めて、植込み材の表面が乾いてから灌水するよう心がけます。

観葉植物の手入れ

本格的な冬を迎える前に、観葉植物の冬の置き場所を確認しておきましょう。夏に育って昨年の場所には置けない、台風で倒れて鉢が割れているなど、剪定や植替えが必要になっている場合があります。

気温が下がらないうちに作業を済ませれば、健康な状態で冬越しができます。

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