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2018年5月 今月の園芸作業

飛び交うツバメに早くも夏の気配が感じられる季節。晴天の日が多くなります。

園芸店には様々な花や野菜の苗が並び、園芸作業が春のピークを迎えます。

この時期はバラや宿根草など多くの植物が開花期に入ります。時には作業を忘れて、育てた花をゆっくり楽しむ時間も取りたいものです。

庭しごと

花木の手入れ

ライラック、ツツジ、コデマリなどの花木は、花後すぐに枝を切り戻します。これから伸びる枝に翌年の花芽が付きますので、思い切って風通しよく、どの枝にも日光が当たるようにします。

剪定後は、花後のお礼肥も与えておくとよいでしょう。

バラの植え付け バラの新苗が売り出されます。購入後はできるだけ早く栽培鉢か庭に定植しましょう。できれば、新苗の花は株が消耗するのを防ぐため、花色を確認した後すぐ切り取るほうが無難です。
草花の種まき 発芽温度が高い種類(アサガオ、ペチュニア、ケイトウ、サルビア、ニチニチソウ、ヒマワリ等)は、八重桜の開花を目安に種を蒔きます。3月から4月に種を蒔いた苗は定植し、肥料を与えておきましょう。
春植え球根の植え付け ダリア、カンナ、グラジオラスなどの植え付けができます。ジャーマンアイリスは花後に株分けして植え付けておきます。

鉢しごと

植え替え・株分け

八重桜の開花を目安に観葉植物、洋ラン(花の終わったもの)、開花後のクンシランなど、冬越しをした鉢の植え替えができます。冬の間に傷んだ枝は切り、根詰まりした株も植え替えましょう。子株が混んできた場合は、このときに株分けも行えます。。

スパティフィラム、クンシラン、シャコバサボテンなど植え替えた株は根付くまで肥料を控え、水を十分に与えます。植え替えをしない株は徐々に日光に慣らしながら戸外に出し、明るい日陰で管理することができます。

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