「杜のひろば」は、「百年の杜づくり」推進のために、仙台市の委託により公益財団法人仙台市公園緑地協会が運営するみどりの情報サイトです。

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2019年8月 今月の園芸作業

今月の二十四節季

(立秋・りっしゅう)旧暦6月24日頃 新暦8月8日

秋の気配が感じられる頃。オミナエシやススキが咲き始めます。

(処暑・しょしょ)旧暦7月10日頃 新暦8月23日

暑さが収まる頃。昼間は暑くても、夜には虫の音に秋が感じられます。

庭木・花木

高温乾燥が続く季節には、葉が一部落ちることがあります。根から十分な水分を吸収できないときに、葉からの蒸散を抑えるためです。庭植えでも日照りによって水切れを起こすことがあるので、地面深くまで染み込むようゆっくり時間をかけて散水しましょう。

果樹

スモモ、イチジク、ブルーベリーなどが収穫最盛期です。ブルーベリーは夏に強く乾燥すると、翌年の花芽が減少することがあるので、水やりやマルチングで水切れを防止します。

草花

水やりは早朝と夕方の涼しい時間帯に行います。高温期の施肥は根を痛めることがあるので控えます。。

パンジー、ビオラなどは下旬から種まき適期です。リコリスやコルチカムなど、夏植え球根は植え付け適期です。

観葉植物

熱帯原産の観葉植物も、葉や用土の温度が上がって高温障害を起こしやすい時期です。半日陰の風通しのよい場所で管理し、表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

高温乾燥が続くとハダニが発生しやすいので、こまめな葉水も効果的です。

洋ラン

葉焼けを防ぐために、風通しのよい場所で40%程度の遮光で管理します。植え込み材料が乾燥しているときに潅水するほか、こまめな葉水も高温障害を防ぐのに効果的です。

熱帯夜が続く時期は、肥料を施すと根腐れを起こす場合もあるので注意しましょう。

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