「杜のひろば」は、「百年の杜づくり」推進のために、仙台市の委託により公益財団法人仙台市公園緑地協会が運営するみどりの情報サイトです。

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2019年12月 今月の園芸作業

今月の二十四節季

(大雪・たいせつ)旧暦11月11日頃 新暦12月7日

雪がいよいよ降り積もってくるころ。名残のバラも寒さに凍りつく季節です。

(冬至・とうじ)旧暦11月26日頃 新暦12月22日

昼が一年中で一番短くなる日です。厄払いに小豆やかぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣があります。

庭木・花木

寒さが厳しくなり、ほとんどの樹木は休眠します。葉を落とした樹木は枝ぶりが見やすく、整枝や剪定の適期です。耐寒性の弱い樹種や植えたばかりの樹木などは、株元へ堆肥を敷く「マルチング」がおすすめです。寒風が強く当たる場合は防風ネットで保護することもできます。

本格的な積雪の前に、庭の様子を観察して冬越しの準備を整えましょう。

草花

室内の窓辺に置いている鉢は、明け方の冷え込みに注意しましょう。耐寒性のある宿根草も、地上部が枯れてきたものは枯れ枝を切り取り、落葉を掃除しておきましょう。

球根植物や多年草では、翌年の開花のために一定の寒さが必要な植物が多いです。休眠期には保温しすぎないよう注意します。

雨が少なく乾燥が厳しい場合や、屋外の鉢植えには冬でも水やりが必要です。暖かい日の午前中に水を与えるようにしましょう。

果樹

落ち葉や剪定枝は病原菌や害虫の越冬場所となるため、庭に残さず処分しましょう。厚い樹皮の下や割れ目で越冬する害虫も多いため、ワイヤーブラシなどで荒皮を削り取ります。

ブドウやキウイフルーツは樹液が動くのが早いので、1月中ぐらいまでに剪定を済ませておきます。

洋ラン

全ての洋ランは、室内の窓辺の日光ができるだけ当たる場所に置きます。特につぼみのある株は、一番日当たりのよい場所に置きましょう。つぼみに十分な日光が当たらないと、本来の花色が出ない場合があります。

水は、植え込み材の表面が完全に乾いてから2〜3日待って与えます。全ての洋ランに肥料は必要ありません。

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