「杜のひろば」は、「百年の杜づくり」推進のために、仙台市の委託により公益財団法人仙台市公園緑地協会が運営するみどりの情報サイトです。

杜のひろば

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 緑の施設案内
  • 緑の相談所
  • おゆずり情報
  • 緑化助成・支援
  • リンク

2020年4月 今月の園芸作業(仙台基準)

今月の二十四節季

(清明・せいめい)旧暦3月12日 新暦4月4日

すべてのものが生き生きとして、清らかに見える。植物の成長に目を見張る季節です。

(穀雨・こくう)旧暦3月27日頃 新暦4月19日

穀物を潤す春雨が降る時期。そろそろ種まき、植え付けのはじまりです。

庭木・花木

花が開き、次々と新芽が膨らみます。芽吹きには水を多く必要とするので、鉢植えや若木などは水切れに注意します。

花ウメ、コブシ、レンギョウ、ユキヤナギなど春に咲く落葉樹は、花後すぐなら剪定できます。できるだけ葉が開かないうちに済ませましょう。

草花

サクラが咲き終わる頃から、戸外の多年草や秋まきの草花が生育を始めます。霜よけや枯葉を外し、風通しよく、日光が当たるようにして、締まった株に育てましょう。

花の終わった球根類や、これから伸びる多年草に肥料を与えて生育を促します。屋内で育てていた草花も、八重桜を目安に屋外へ出すことができます。徐々に日光に慣らしてあげましょう。

野菜

4月になると日中は暖かくなりますが、夜はまだ気温が下がります。寒さに弱い野菜には簡単な防寒対策をしましょう。

多くの種類が種まき適期となります。ゴボウ、ニンジン、ネギなどのほか、気温が上がる下旬ぐらいからサヤインゲン、シソ、ミョウガなども植え付けができます。発芽温度の高い野菜は、ポットまきで保温しながら育苗すると、栽培のスタートを早めることができます。

多肉植物

ほとんどの種類を屋外に出すことができます。生育を始めた株から順に屋外に出し、日に当てて育てます。その際は葉焼けに注意し、徐々に日光に慣らしましょう。

遅霜にも注意が必要です。中旬頃から植え替え、株分け、葉ざしなどもできます。

洋ラン

シンビジウム、セロジネなど寒さに強い洋ランは、下旬から戸外に慣らしていきます。寒さに弱い種類は、屋外に出すのはもう少し後になります。

室内の気温も上がるので、水は乾いたら十分に与えましょう。肥料は必ず新芽が伸び始めたのを確認してから与えます。

ページ最上部へ戻る

前のページへ戻る

公益財団法人 仙台市公園緑地協会 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-35 TEL:022-293-3583 FAX:022-293-3605 Copyright(C) Sendai City Green Association All right reserved