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2023年2月 今月の園芸作業(仙台基準)

今月の二十四節季

4日:立春・りっしゅん(旧暦1月14日)

寒さも峠を越え、春の気配が感じられるころ。とはいえ、仙台はこれからが寒さの本番です。

19日:雨水・うすい(旧暦1月29日)

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるころ。実際の東北では、まだ厳しい寒さが続きますが、窓越しの日差しが暖かくなってきます。

庭木・花木

厳しい寒さが続きますが、昼の時間が長くなり、地中では根の活動が始まっています。鉢植えの樹木や移植後間もない株などは、冬でも水やりが必要です。暖かい日の午前中に、染み込ませるように水を与えます。

油かすなどの固形肥料などを、寒肥として施しておきましょう。地中でゆっくりと分解し、春先の芽吹きのころに効いてきます。

草花

東北地方でも太平洋側の仙台は、2月は晴天の日が多く、土がかなり乾きます。秋植えの球根草花は、乾かしすぎると正常に開花しないことがあるので注意が必要です。特に、コンテナやプランターに植えた草花は、屋外にあっても水やりを行いましょう。

室内でも窓越しの日光が強くなってくるので、これまでより早く鉢花の土が乾きます。

観葉植物

立春を過ぎ、室内の日差しが春めいてきますが、夜間は湿度が低くなります。植物ごとの最低気温を下回らないよう注意しましょう。

水やりは控えめにすると耐寒性が高まります。鉢土の表面が乾いてから2・3日ほどおいて、暖かい日の午前中にたっぷり与えましょう。

暖房で部屋の空気が乾燥します。鉢植え植物は数株まとめて配置すると、互いの蒸散で湿度が保ちやすくなります。乾燥しがちの部屋では、加湿器の使用もお勧めです。

洋ラン

ほとんどの洋ランは、室内の窓辺で、レース越しの日光が当たる場所に置きます。特につぼみのある株は、一番日当たりのよい場所に置きましょう。つぼみに十分な日光が当たらないと、本来の花色が出ない場所があります。ガラス越しの日光が当たる昼間の窓際は暖かいですが、夜には冷え込みも厳しいので、夜間は必ずカーテンの内側に置くように留意しましょう。

水は植え込み材の表面が完全に乾いてから、2・3日待って与えます。この時期はどの種類も肥料は必要ありません。

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