「杜のひろば」は、「百年の杜づくり」推進のために、仙台市の委託により公益財団法人仙台市公園緑地協会が運営するみどりの情報サイトです。

杜のひろば

  • ホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 緑の施設案内
  • 緑の相談所
  • おゆずり情報
  • 緑化助成・支援
  • リンク

2023年4月 今月の園芸作業(仙台基準)

今月の二十四節季

5日頃:清明・せいめい

すべてのものがいきいきとして、清らかに見える。植物の成長に目を見張る季節です。

20日:穀雨・こくう(旧暦3月20日)

穀物をうるおす春雨が降る。そろそろ種まき、植え付けのはじまりです。

庭木・花木

春咲きの樹木が開花し、落葉樹は次々と新芽がふくらみます。芽吹きに水を多く必要とするので、鉢植えや若木などは水切れに注意します。

春に咲く落葉樹は、花後すぐなら剪定ができます。できるだけ葉が開かないうちに済ませましょう。

果樹

多くの落葉果樹が花を咲かせます。筆などで人工授粉を行い、実付きをよくしましょう。

新芽や花芽が展開する期間は、特に野鳥による花の食害や害虫の発生に注意が必要です。

草花

サクラが咲き終わる頃から、戸外の多年草や秋まきの草花が生育を始めます。霜よけや枯葉を取り除き、風通し良く、日光が当たるようにして、しまった株に育てましょう。花の終わった球根類や、これから伸びる多年草には、即効性の肥料を与えて生育を促します。

屋内で育てていた草花も、サクラが散るのを目安に屋外へ出すことができます。徐々に外気を日光に慣らしてあげましょう。

多肉植物

ほとんどの種類を屋外に出すことができます。日光に順応させ、できるだけ光に当てて育てましょう。春先の冷たい雨や遅霜にあてないよう管理します。中旬頃から植え替えや株分け、葉ざしなどもできます。

洋ラン

シンビジウム、セロジネなど寒さに強い洋ランは、下旬から戸外に慣らしていきます。室内から外に出す場合、急に日光に当てると葉が日焼けを起こすので、屋外の日陰から慎重に慣らしていきましょう。寒さに弱い種類は、屋外に出すのはもう少し後になります。

室内の気温も上がるので、水は乾いたら十分に与えましょう。肥料は、必ず新芽が伸びたのを確認してから与えます。

ページ最上部へ戻る

前のページへ戻る

公益財団法人 仙台市公園緑地協会 〒983-0842 仙台市宮城野区五輪1-3-35 TEL:022-293-3583 FAX:022-293-3605 Copyright(C) Sendai City Green Association All right reserved